アレキサンダー・マックイーン、ロサンゼルス旗艦店をオープン ファッション通を目指してみるブログ
アレキサンダー・マックイーン、ロサンゼルス旗艦店をオープン
アレキサンダー・マックイーン(Alexander McQueen)が4月7日、ロサンゼルスの
メルローズ・プレイス(Melrose Place)に旗艦店をオープンする。
広さは約945平方メートル。ロンドン、ミラノ、ニューヨーク、ラスベガスに続く
同ブランドの旗艦店だ。
ハリウッドで人気のマックィーンが、ロサンゼルスを選んだのはごく自然な流れだった。
「僕の服の魅力を心から理解してくれるゲストに、より近づけることが嬉しい」
とマックィーン。
ブティックは有機的なデザインと高い天井が特徴だ。
真っ白な店内には、高さ約2.7メートルのメタリックな彫刻「Angel of the Americas」が
飾られる。
作者の英国人アーティストRobert Bryce Muirは、もちろんマックィーンの顧客だ。
店舗デザインはマックィーンのコンセプトに基づき、ラスベガス店を手掛けたデザイン集団
「ペンタグラム(Pentagram)」のウィル・ラッセルが担当。
1フロアのみの劇場のような空間に、レディース、メンズ、アクセサリー、アイウェアコレクションが揃う。
アレキサンダー・マックイーン(Alexander McQueen):
1969年生まれ。
1992年に、自身の名を冠したブランドを立ち上げたのがブランドの始まり。
1993年、ロンドンコレクションデビュー。
1996年、ジバンシーのデザイナーに抜擢されるが、当初はコレクションを酷評されるも、
徐々に認められる。この年、ブリティッシュ・デザイナー・オブ・ジ・イヤーを受賞。
以後、2度の受賞。
2000年に、アレキサンダー・マックイーン社の株をグッチに売却し、グッチグループの
傘下となる。
が、デザイナーを務めていたジバンシー社がLVMHの傘下であったため、LVMHとケンカ別れの
状態となり、契約期間終了前にジバンシーのデザイナーを更迭されることに。
2006年、セカンドラインである「McQ」をスタートさせる。
アレキサンダー・マックイーンのスカルモチーフがいいですね(^^)
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